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エフェクト・ボード製作その81

東京都在住・増田様オーダー品


増田様は以前当店にてエフェクトボードの製作をご依頼頂いたお客様です★
バックナンバーのNo.054に以前組ませて頂いたボードを掲載させて頂いておりますので、こちらも是非ご覧になって頂ければと思います。
今回は、そのボードを更にアップグレードさせる為に、大掛かりなサイズ変更と追加をご依頼頂きました♪
その中でも、最も大きい機器「Line6 M13」を組み込む事となり、否応無しでボードサイズが巨大化しましたwww

前回組ませて頂いたボードから少しエフェクターの種類が変更され、より実用性の高い機種が並びました★
個人的にも、このProvidence/Velvet CompとA.Y.A BM-Fuzz 70は大好きなペダルで、特にFuzzはハイ・インピーダンスで入力した方が太さが出て暴れるサウンドが得られる・・・という事もあり、Junction BoxからPEC-2のLoop6 Inに入れてFuzzを通した後にPEC-2のBuffer Inに入力しております。
そして前回から継続して組み込んでおりますFree The Tone/GIGSBOSONも定番になりつつある人気エフェクターですね♪

ボードサイズ自体は大きくなりますが、実は結構シンプルなシステムになっております。取り分けアンプのSend/Returnに繋ぐ事も、MIDIを使用する事も無く、感覚的にエフェクトを切り替え出来る様にPEC-2のLoopに各エフェクターが接続されています。
あとは電源。。。声を大にして言いたい!!
「Line6のアダプターは本当にデカい凹凹凹」しかもケーブルも無駄に長かったり(これだけ単体で使う分にはいいのですが、システムに組み込む場合は大変)で、今回綺麗に組み込むべくバッサリと切り捨ててプラグも新規取付して設置しました★

こんな感じでガッチリ固定してみました♪どうでしょう、、、、結構綺麗に纏まったと思います。
その他のエフェクターに供給する電源は、Noah’SARK DC-STICKで供給しております。
そして中央に設置されているペダルは、Line6用のEXP.Pedalになります。
ボード自体はPULSEでオーダー製作したオーダー・サイズのFRP製★久しぶりに横幅1000mmレベルのボードとなりましたが(w980×d400×h100mm)半分は完全にM13にスペース取られてますので、どれだけ大きいか想像付きますよね。。。

前回組ませて頂いたボードに使用していたケーブルなども有効活用しての組み直しですので、仕上がりまでは割とスパっと出来ました♪

ここからは増田様のコメントです。

●コンセプト
前のボードを使っているとワウを通るとこもる感覚がありワウを外し、BOSSのコンプは音が変わってしまうので自然にかかるプロビデンス製に変え…と繰り返してるうちにボードがごちゃごちゃになってしまったので組み直しをお願いしました。

●完成後のご感想
オールジャンルできるように揃えた結果、ものすごいデカイものになってしまいました(笑)
しかし、さすがに作りがしっかりしているので操作してみると意外と使いやすく、重宝しそうです。
この度もありがとうございました!

こちらこそ、当店ご利用頂きありがとうございました。
また今後とも末永くご愛顧賜ります様お願いします★

という事で、次は貴方のボードが載るかもしれません?!
是非この機会にボード製作・組み込みなどのご用命・ご相談は当店まで御気軽にお申し付け下さい。

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