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                        中部地区唯一ギターアンプ修理の専門店で      樺部電子楽器

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エフェクト・ボード製作その73

北海道在住 坂地様オーダー品


こちらは、当店ブログに掲載された”ボード製作例60”を観て頂いたお客様から「私もこんな仕様のボードを組みたい」というご依頼を頂きまして製作させて頂きました。
確か60番目のボードはTUBEの春畑氏のボードを参考にと明記しておりますが、そうでなくてもエフェクターの種類・配列などから「この方は○○さん大好きなんだろうなぁ」とか「あ〜この方は80年代HR/HM好きだな」とか分かってしまうところが面白いです★

勿論当店では、その様なご要望にもお応えします♪但し細かいセッティングのデーターなどはオフィシャルで無ければ、なかなか分からないので、そこはお客様と一緒に調べながらとなります。
全く同じとは言えませんが、近いサウンドを目指して組み込んだボードは本当にカッコイイ仕上がりになったと思います♪
スイッチャーは、彼も愛用しているC.A.J/Loop&Linkを採用。
音声ラインは、C.A.J In and Out→Vol.Pedal→Wah→Loop&Linkという様に流れております。

一方、TunerはIn and OutのSend端子(2系統Outになっているので、片側はVol.Pedalに。もう片方はTunerに)から音声を入れています。
各エフェクターをLoopで制御した上でIn and Outに戻すのですが、出力側にBufferを入れる事で音量差が無くなるので非常に良いバランスでプレイする事が出来ます。

電源はFree The Tone/PT-1Dを使用し、Line6の電源はCAJのPowerblockで代用(流石にLine6専用アダプターは大き過ぎるので)なるべくコンパクトに纏めてみました★
勿論、この様に裏から見てもスッキリと組みあがっているのが分かるかと思います。
因みにLine6 MM4を床上げしているのはCAJのStomp Stageですが、案の定これは裏のゴム板を剥がしてBonding Tapeで固定しております。

ここからは坂地様のコメントです。

●コンセプト
以前はラックを組んでいましたが、移動やシステムトラブル時の対処等
不便さに限界を感じ、ボードを組む事を思考していた際にドクターMusicさんのHPに辿り着きました。
コンセプトはボード1台で事足りるシンプルかつクオリティーの高いボードという事で春畑道哉さんのボードを参考に依頼をお願いいたしました。

●完成後のご感想
ノイズレスでアンプ直よりもボードを通す事で音がパワーアップして出てくる感じです、見た目も綺麗で、いつまでも弾いていたくなる。そんな気にさせてくれるボードの仕上がりに非常に満足しています。
最初のディスカッションで、私のブレているコンセプトを修正して頂いた時「ここなら任せられる」と安心感が沸きました。
お客様の意向を尊重しつつ、違うものは違うと理論に基づいた的確なアドバイスをしてくれる所等、ボードを組む際は是非おすすめさせて頂きます。

こちらこそ、当店ご利用頂きありがとうございました。
また今後とも末永くご愛顧賜ります様お願いします★

という事で、次は貴方のボードが載るかもしれません?!
是非この機会にボード製作・組み込みなどのご用命・ご相談は当店まで御気軽にお申し付け下さい。

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