本文へスキップ

                        中部地区唯一ギターアンプ修理の専門店で      ㈱中部電子楽器

電話でのお問い合わせはTEL.052-739-6412

〒463-0025 名古屋市守山区元郷1丁目1407

エフェクト・ボード製作その34

東京都在住 イカフライ様オーダー品

イカフライ様は当店のBlogを見て頂き、ご依頼を頂いたお客様です。
事前にいろいろと構想について相談させて頂いたのですが、やはり夢は膨らみますwww当初のセッティングから少しずつ組み込みエフェクターが増えたりして、最終的にはボード自体がひとまわり大きいサイズに変更となりました★
そのお陰で、全体的に大変スッキリした仕上がりになりました♪

こちらのお客様は、基本的に全てのエフェクターを直列配線にしております。
(実際、最近のエフェクターの多くはTHRU BYPASSだったりするので・・・)
今回は、足元にVol.PedalやWahを経由して歪み系を繋いだ後に、StrymonのTimelineを接続しています。
アンプのSend/Return間にTimelineを接続する場合、写真のHotcakeとTimelineのシールドを抜いて、それぞれを独立で使用も可能になります♪
ある意味「手動」ではありますが、お客様の接続環境に合わせると基本に帰るのもアリなんですよね。

今回、Timelineの電源を取る為に、Voodoo Lab.より発売されている”PPAP”という接続ケーブルを使用しました。
これは、2つの9VDC端子を連結させる事で電流容量を大きくさせる事が出来るユニークなケーブルです★(但し、別のパワーサプライには互換性はありません。)PedalPower2+の良さは、この様な多用なケースにも対応出来る接続ケーブルがラインナップされている点です。勿論、電源も安定性が高く、多くのプロ・ミュージシャンも愛用している程。脆弱でノイズが乗ってしまう安いサプライをご使用されている方も、是非この機会に入れ替えされては如何でしょうか?(音質向上も得られます♪)

今回は、割とハイペースで仕上げまして、早速ご感想を頂きました★

ここからは、イカフライ様のコメントです。

●コンセプト
特にノイズ対策を重点的に。練習で隣のスタジオの音が聞こえるなどメンバーに迷惑かけていた為。

●完成後のご感想
出来上がり後チェックしましたところ、希望通り消したいノイズが消えて狙い通りで幸せです★
スタジオでの準備時間も軽減でき、エフェクターも非常に踏みやすいです。
ありがとうございました♪
また何かありましたら相談させて下さい。よろしくお願いします。

こちらこそ、ご依頼頂きましてありがとうございました★

今後とも変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

という事で、次は貴方のボードが載るかもしれません?!
是非この機会にボード製作・組み込みなどのご用命・ご相談は当店まで御気軽にお申し付け下さい。

shop info店舗情報

ドクターMusic
㈱中部電子楽器

〒463-0025
名古屋市守山区元郷1丁目1407
TEL.052-739-6412
FAX.052-739-6413