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                        中部地区唯一ギターアンプ修理の専門店です     ㈱中部電子楽器

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エフェクト・ボード製作その215

H.T様オーダー品


こちらのご依頼者様は、以前にも当店にてボード制作をさせて頂いたお客様となります。
以前組ませて頂きましたシステムはProvidence PEC2を中心としたシステムでしたが、今回ARC53M(これは某店限定の赤カラーモデル)を搭載したシステムとなります。
当店からは、同色(赤)カラーリングされたエフェクターボードなどをご用意させて頂きました★



通常のPULSE ECタイプは、両サイドにハンドルは搭載されておりませんが、今回ご依頼者様ご指定でオーダーのハンドル付きボードをご注文頂きました。
エフェクター設置面は起毛の立ったカーペット地になっており、通常のマジックテープでもガッチリ固定可能。
勿論、エフェクター裏面に取り付けられているゴム板や足は全て取り外して、全面にマジックテープを貼りつけております。
ケーブル類は全てFreeTheTone Solderlessで統一しております。
ボードの軽量化や複雑な配線にも大変便利です。



EBS Multi CompはARC53Mの前段に設置。その後ARC53MのLoopにはSANS AMP Bass Driver DI、Darkglass B7K、MXR M80、そしてEarth Quaker DevicesのPalisadesとTDCのBASS-DIを接続しております。これらは意図的に「赤」で揃えられており、拘りが垣間見える見た目もカッコいいボードになりました★
殆どが「プリアンプ/歪み系ペダル」となりますが、恐らくプリアンプ的にというより曲中のシーンによって歪み方を変えたりするエフェクティブな使い方をされるのでは?と推測します。



事前に設置図なども製作して準備しておりましたので、組込み作業自体は然程時間も掛からず2日程でバッチリ組み上げました★
まだエフェクター設置スペースもありますので、今後ここに何かが追加導入される可能性もありそうですね。



電源はFreeTheTone PT-1Dを設置し、全てのエフェクターの電源を供給しております。ARC53MのみDC12Vという事で専用アダプターを使用。
DCケーブル類は全て当店にて計測しながらの製作となります。
FRPパネルのボードでは無いのでケーブルの固定は難しいところ。要所に固定する事で外れない様に工夫をしております。

ここからは、H.T様のコメントです。

●ご依頼頂きました経緯・コンセプト

コンセプトとしては、
①見た目が綺麗で、コンパクトなボードを組みたい。
②スイッチャーを導入し、エフェクターの切り替えを瞬時に出来るようにしたい。
③ノイズや、音の劣化を最小限にしたい。


●完成後のご感想

今回、依頼し制作して頂き、本当に操作のしやすい、自分の理想であった形にボードが出来上がり本当に満足しています。
しっかりとボードを作りたい方はぜひ相談すべきだと思います。

この度は当店をご利用頂きましてありがとうございました。
今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

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