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                        中部地区唯一ギターアンプ修理の専門店です     ㈱中部電子楽器

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エフェクト・ボード製作その148

名古屋市在住 しばた様オーダー品



昨今は「スイッチャー時代」とも言われる位、皆さんプログラム可能なスイッチャーを導入されておりますね。ライブやスタジオ練習でギターの音色切替えがワン・プッシュで劇的に変えられる・・・誰もが一度は憧れると思います。
でも、ここはあえて直列配線にするという考え方も悪くないと思います。どんな接続方法であっても、その出音で決まるところですので★こちらのボードは、そんな直列配線システムでありながら所々に「音への拘り」を詰め込んだボードになっております♪



とは言え、ボード内に収める機器の数は大小含めて12台。ボードはARMOR PS-2NB+(w554×d413×h105~84mm)という事で、なかなかタイトです。ご依頼者より予め設置位置をご指定頂いていたので、収納自体は可能だったのですが、、、、このボードはエフェクター設置面が傾斜しておりまして。よって写真の様に床上げして後列のペダルを踏み易くしようと思っても、奥に行くにつれて内寸が狭くなっていくのです凹これに作業を行っていた店長・三宅は素早く気付いてギリギリの高さで床上げ出来る様にアレンジを施しました★



エフェクターの固定は通常のマジックテープを使用しておりますが、接続しているパッチケーブルを床面に固定していますので思いのほかガッチリ固定が出来ております。ケーブルは「軽量・省スペース」で人気のFreeTheToneのSolderless Cableを採用。



今回のボード、最大の音への拘りは「電源」です★過去、幾度となく当ブログにて「電源部分を後回しにするとエフェクター自体のポテンシャルは引き出せない」と言っておりました。ご依頼者様よりご指定頂いたアレンジは以下の通りです。
●Catalinbead /Beele Epoch→18VDC
●Drybell /Vibe Machine、Xotic /SP Comp→12VDCにて駆動。
その他の機器も通常9.8VDC出力が出せるFreeTheTone PT-1Dから供給。
そして、手前のLovePedal /COT50に限っては、元々DC In端子が搭載されていないモデルでしたので、こちらでDC端子取付改造を施して設置しております。

(注意)上記の様に電圧アレンジが出来る機器は一部に限られております。
試される前に必ずご購入されたショップの方に確認されるか、取扱説明書をご確認頂きます様お願いします。
また、お客様が判断を誤りエフェクターを破損させたり故障させてしまった場合も、当方は責任は負いかねます。
予めご理解頂きます様お願いします。




最近発売されてから、ジワジワと人気が上がって来ました1SPOT /CS7です。独立した7系統のDC Out端子9V (500mA)×2、9/12V (200mA)×4、18V (100mA)×1を搭載しております。その隣は当店でも定番になりつつあるFreeTheTone PT-1Dを設置。
最近ではボード内にパワーサプライが2台並ぶのも珍しくなくなりましたが、これはこれで結構スペース取るもんですね。。。正にボードサイズを余すところなくギリギリまで詰め込んだボードに仕上がりました★★★

ここからは、しばた様のコメントです。

●コンセプト・ご依頼頂きました経緯
漢の12個詰め込み直列配線(^^;; ビンテージサウンドを担うアナログペダル群と、デジタルペダルとの融合です。

●完成後のご感想
超綺麗で便利!三宅さんのセンスとお仕事流石です。
色々なワガママを上手く整理していただき、完成させて頂きました。
ありがとうございました。
byドクターミュージックのペダルボード絶対にお勧めします。

当店をご利用頂きましてありがとうございました。
今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

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