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エフェクト・ボード製作その141

愛知県在住 Hisashi Kawai様オーダー品



こちらのご依頼者様は、「エフェクトボード製作140」オーナー、ゴッシー君のお友達で、以前よりボード製作について色々とご相談を頂いていましたお客様です★
ゴッシー君はじめ、過去当店でボード製作をご依頼頂いたお客様がライブやスタジオでそのボードを使用する事で、そのライブで対バンしたバンドマンやお客さんがお問い合わせを頂く事も増えております♪
また、ライブハウスの楽屋だったりスタジオのロビーでバンドマン同士がドクターMusicのボード製作の話で盛り上がってたりするのを聞くと嬉しいものです。
とにかく、使って頂く事でその使い易さ、その音質の良さを実感して頂ければ幸いです★



Kawai様よりご依頼頂いたボードは「手持ちの既製品ボードをそのまま流用しての組込み」という事で、とにかくしっかりガッチリ組む為に色々と改善してみました。まず、ボード自体が薄く弱い素材を使用しており、機材を沢山入れるとシナる・曲がる・そしてマジックテープで固定するには頼りない床面のカーペット凹しかも縁の部分があるので端までエフェクターが設置出来ない。この問題を解決すべく、ボード内寸に合わせた板を貼り合わせてみました♪勿論、設置面のカーペットテープがしっかり接着する様に、表面をシーラーで固めてバフ掛けして黒塗装をしました。



そして入力部にXotic EP Boosterを通してBuffer効果を作ってみました。ケーブルは全てCAJ+Switchcraft製プラグを使用しており、今まで多くのボードに採用して来た「床台」を使用しない場合であっても、綺麗に一本ずつ計測して製作しております。



歪みペダルについて、組込み相談の段階で色々とディスカッションをさせて頂いており、今回「Blues系のクランチサウンドをZen Drive」で「Marshall系サウンドをSL Drive」で。そして「METAL系サウンドはAMT /D2」を組み込んでみました♪
このD2、なかなかゴツい音しますね。改めて最近のペダルって凄く進化しているなぁ、、、と。
そしてChorusは当店お勧めのProvidence ADC-4、DelayはやっぱりBOSS DM2w。この組み合わせ結構いいですよ♪
そして最終段に、SOLO時の音量UpにXotic RC Boosterを設置しました。




電源は当店人気のFreeTheTone/PT-3Dを使用しました。このPT-3Dはアイソレートされた9VDC/500mA出力端子を2系統搭載しており、このボードでLoopコントロールしているCAJ /Loop&Link2の電源や、人気のDigital WirelessやWhammy5、Strymonなどのデジタルエフェクターもここから供給が可能です★

ここからは、Hisashi Kawai様のコメントです。


●コンセプト・ご依頼頂きました経緯
お友達の作ったボードを見て、自分も欲しくなったから。
手持ちの品も、ちゃんと利用して、ボードにまとめたいと思ったから。
アンプヘッドは、買えないと思い、制作しようと思った。
なるべく、シンプルなシステムで、3つの歪みが欲しかった♬。
Blues・Rock・Metalに対応出来るよ~に。


●完成後のご感想
分かりやすく、使いやすく、思い通りの感じで、満足。
また、お世話になりたいと思ってます(笑)。


こちらこそ当店をご利用頂きましてありがとうございました。
今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

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