本文へスキップ

                        中部地区唯一ギターアンプ修理の専門店です     ㈱中部電子楽器

電話でのお問い合わせはTEL.052-739-6412

〒463-0025 名古屋市守山区元郷1丁目1407

エフェクト・ボード製作その128

愛知県在住・ユウキ様オーダー品



こちらのお客様は以前より当店にて導入機器をご購入頂いておりましたお客様で、ある程度機材が揃ったとの事で待望のエフェクトボード製作のご依頼を頂きました★よりコンパクト且つ機能性を考え抜いたボードを、、、というご希望に添える様にと、設計図を起こした時点でギリギリのサイズのボードをオーダーしました。



スイッチャーはFreeTheTone ARC53Mを搭載し、後列に並んだエフェクター群のOn/Offを切り替える様にしております。またARC53MのMIDI信号はJunction Boxに接続されており、外部MIDI機器へ信号を送る事も可能となっております。
最近ではアンプ側もMIDI信号でch.切り替え等のコントロールが出来る機器も増えて来ており、そういう意味でもこのボードシステムは外部機器との連動も考えた機能性の高いボードになっていると思います。



床上げ台に設置されたt.c.electronic Polytune、Xotic EP Booster、BOSS BF-3、Strymon BRIGADIERは整然と並べられていますが、プラグ同士の接触によるグランドループが起きない様にギリギリのスペースに設置しております。
余程SwitcherのLoopに入れれば起きないのですが、時にパチパチという接触ノイズが乗る場合はプラグ同士に隙間を開けて設置される事をお勧めします。



Junction BoxはFreeTheToneを採用しております。ここに音声ラインを設置する事でボード内のPre/Postエフェクトを分割してアンプ間に接続する事が出来ます。
またここにはMIDI Out端子も接続されております。
このBox自体はノン・バッファーですが、ARC53MにはHTS回路(Buffer)が入出力に設置されていますので、複数のエフェクターを接続しても音質劣化が起きにくく、またプログラム毎の出力も安定化する事が出来ます。



電源部分にもFreeTheTone PT-1Dを使用して、専用アダプターは上部のAC Outlet端子より供給しております。
今回のボード内には特殊なアダプターを必要とする機器がありませんでしたので、見た目もスッキリとした形に収まりました。

ここからは、ユウキ様のコメントです。

●今回当店にボード製作を依頼した経緯・コンセプト
アンプの純正フットスイッチが大きく
エフェクトボードの大半を占めるのが嫌で
パートがVo&Guということもありボード内を
コンパクトかつ全てのエフェクターを一括でコントロール
できるようなボードを作りたい
と思いお願いしました。

●感想
今まで純正フットスイッチのおかげで入らなかったエフェクター類も
コンパクトに納まり、見た目もすごく綺麗で大変満足しました。
MIDIコントロールについて無知でしたが、
引き渡し時に丁寧にレクチャーしていただけて大変心強かったです。

今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました!

こちらこそ当店をご利用頂きましてありがとうございました。
今後共変わらぬご愛顧賜ります様お願い申し上げます。

shop info店舗情報

ドクターMusic
㈱中部電子楽器

〒463-0025
名古屋市守山区元郷1丁目1407
TEL.052-739-6412
FAX.052-739-6413