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                        中部地区唯一ギターアンプ修理の専門店です     ㈱中部電子楽器

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〒463-0025 名古屋市守山区元郷1丁目1407

NAMMSHOW2019
色々と日本の楽器市場も変わりつつありますが、今年も行ってきました。
1/24-27までの4日間の開催でしたが、スケジュールの都合で今回は早送り巡業的な25-26日の2日間、半分以上ミーティングという強行日程になってしまいました。今回は新規よりも既存の提携企業との打ち合わせ・意見交換・技術協議などでほとんど商品を見て回る時間がありませんでした。

ドクターミュージック 藤原の目線で見たNAMMShow2019をレポートします。

25日(金)午前にロサンゼルス国際空港(LAX)へ到着したのですがいつものように入国審査がものすごく時間がかかります。
👉「到着便が重なると入国審査を通過して荷物の保安検査を抜けるまで約2時間はかかります。」
金曜日のお昼なのでNAMMShowへ向かう外国人は少ないです。
👉「アナハイム・コンベンションセンターまでは※SuperShattleService が便利です。」

当社がアジア圏販売実績最多のブランド EMINENCE社を訪問
EMINENCE社は一昨年からNAMMSHOWに展示ブースを出していません。つまり会場で新製品などを見たり体験する事を行っていません。ミーティングボックス(会議用個室)での協議をしていました。今年もMASTER DEALERとしてEMINENCEスピーカーをお勧めしていきます。

 
そしてもう一社有名ブランドのCELESTION SPEAKER
昨年は色々と事情があって取引契約がなくなってしまいました。でもマネージャーのNeil氏には沢山お世話になったのでお礼を言いに行きました。
また再契約出来る機会があったら豊富になったバリエーションを日本の皆さんに紹介したいと思います。今回は新製品G12RUBY(アルニコ)が展示してありました。

他にも50wのG10-VT Jr. 45w G10-CreamBackも展示してありました。
 

次は当社が日本正規輸入元として長年のお付き合いがある世界ナンバーワンのブランド
RUBY TUBES社と・・・製品についての協議。
RUBY TUBESの6L6GCMSTRはドクターミュージックの年間輸入数がなんと1000本でしかも初期不良実数がたったの4本というクオリティの高さは素晴らしい!!
今年も新製品が出ますのでこうご期待!!


Gallien-Krueger
当社としては毎年難しい修理に泣かされてきたメーカーですが、Gallien氏はとてもお元気でいつもニコニコ。ベースアンプの小型化が進む市場で老舗ブランドも生き残りをかけて必死の製品開発が続けられています。


BC AUDIO ではハンドワイヤリングの実演を行っていました。
いきなり老眼鏡を取り出してジーっとハンダ付けの処理を覗き込んだら
「How nice?」だって(笑)
余計な知識かもしれないけどターミナルにハンダ付けした時の線を巻き付けるのと通すだけだと信号の伝達効率が違うので音のレスポンスに違いが出るんですよ。解ってる人は少ないと思う。

Phil Jones
当社でも取り扱っていますPhil Jonesのベースアンプ、アコースティックアンプのブランド。
今年また卓上練習用の小型アンプを発売する予定だそうです。 ごめんなさい製品の写真などはありません。

ちょっとアンプの写真をいくつか載せます。
まずはBognerを撮らずに FRIEDMANDIEZEL


SYNERGY こんなアンプ過去にもありましたよね? プリアンプのスロットルモジュールを
取り換えできるギターアンプです。


そして久しぶりに見たような気がします。
Soldano Super Lead OverDrive 100w
実はまだ製造しているんですね。日本に輸入されていないだけでSoldanoは色々と新しいモデルもリリースしています。


日本人受けしそうなサイズの20wモデルもあります。


 
金曜日の夜は野外ステージのYAMAHA GRAND PLAZASTAGEに、なんiとKOOL&THE GANGのリードボーカルJTテイラーが登場。80年代のヒット曲「Too Hot」「Joanna」などを熱唱。しかも後ろではNathan Eastがベースを弾いているという凄いステージでした。


そのコンサートのちょっと前、Palm Courtで今年もAll-industry Drum Circleが行われていました。
だれでも参加できるパーカッションのセッションです。隣同士が楽しくリズムを奏でるイベントです。
↓画像をクリックすると動画が見られます。↓
All-industry Drum Circule
     NAMMSHOW2019


宿泊先はいつも★★程度のお手頃なホテルです。それでもなかなかオシャレなところですよ。

26日(土曜日)
朝の気温はなんと!
ヒートテックもジャケットもいりません! 暖かいです。

Gibson を見に行きました。ボディの彫刻、ピックガードの加工、フレットボードの装飾品の加工を
実演していました。

ギターの写真が無くてごめんなさい。
次はFenderです。フェンダーはいつも美術館のようなオシャレで美しい作品を多数展示しています。



Princetone-Ampが展示してありました。シンプルな6V6GTx2タイプに12" EMINENCEスピーカーを搭載。コントロールは(VOLUME,TONE,SPEED,INTENSITY)

EVH 5150IV パネルもシャーシもゴールドになっていましたが、これは日本に輸入されるのでしょうか? 100wのスタックもありました。

次はMarshallです。
JCM800 LEAD SERIES studio
JCM25/50 MODEL2525M小型のスタックタイプ スピーカーは12"X2

次はENGL

Orange
 
TREMLODE30 トレモロ付き、スプリングリバーブ付きの12"x1コンボアンプ。

HIWATT CUSTOM HIWATT 20/40
今年はこのクラスが多いような気がします。

真空管の測定とマッチングを行っているApex Tube Matchingの機械? 測定器?
インジケーターランプとスイッチしか付いてないですが測定条件や操作方法については何も説明がありませんでした。ドクターミュージックの測定器を見せてあげたいところでしたが、スタッフすら常駐していないので・・・見ただけです。

ちょっとお昼休憩
HALL CとHALL Bの間にある中庭でGrilled Turkey with Bacon BLT を食べました。パンが大きい!
レタスとトマトが小さくてピクルスは挟めないから横に長いのが2切れ付いてきた。ホントに高カロリーですね。

Peaveyのブースは2階の部屋で展示品が少なく静かでした。

Ampeg
YAMAHAとAmpegはMarriott Hotelのホール内に出店していました。
入口には天井に届きそうな位の巨大なSVTのスタックが立っていました。目測で4m位ありそうです。汗

AER 
Bigo ClassicやBingo4が展示してありました。

その他エフェクターやカスタム系のギターなども見られた物だけでも
SuproとFishman

AshdownのAC-100 あれ?これTRACE ELLIOT TA-100じゃないか?

Strymonはいつもの定位置で地下のHALL Eに出ていました。なぜ上のHALL Dに上がってこないのでしょうかね?
L.R.Baggs からペダルエフェクターが多数出品されていました。これは日本に入ってきそうですね。ACTIVE DI, SESSION,DELAY,CHORUS,REVERB,EQUALIZER



DIXSON DRUMS デザインが好き。 MAPEXのタコ星人?


StageClix というワイヤレスシステムのメーカーのブースでブルースギターリストのMichael TashとベーシストのPatrick Recobが演奏していましたので得意のブルースを楽しんできました。
Michael Tashとは2011年にNAMMShowで出会って以来の友達で毎回のようにNAMMShowの最後は彼のブルースがここでの仕事の締めになります。こういう時のブルースってホントにハートに響きますよね。








NAMMShowが開催されているCONVENTION CENTERはDisneyland のすぐ隣にあります。必然的にお土産はディズニーキャラクターグッズになってしまいますよね。もちろん日曜日には、ディズニーランドへ遊びに行く人もいます。お土産店を見ていて気が付いたことがあります。"LosAngeles" "CALIFORNIA" "Hollywood"というシャツやマグカップ、キーホルダーや帽子は沢山並んでいますが、"Anaheim"と描かれたものが無い。
どうしても"Anaheim"らしいものが欲しくて探したのですが殆どありませんでした。
で見つけて買ったのはアナハイムを通る高速道路"INTERSTATE 5"の看板でした。

 
夕食はDowntown Disneyの中でゆっくりしたかったのですが、さすがに土曜日の夜は沢山の家族連れで満員でした。



NAMMSHOW2019のレポートいかがでしたでしょうか?
もっと沢山の新製品や有名アーティストについては他のメディアやメーカーのホームページでも紹介されると思います。ドクターミュージックの社長はいつもこんな目線でNAMMSHOWの中を歩いています。
もし見つけたら是非お声をかけて頂ければ嬉しいです。
日曜日の朝、帰りのシャトルでご一緒させて頂いた方は、確かANAで成田経由の名古屋へ帰られると聞きました。お一人だったようですが私と同じような勇気ある単独海外出張の方に出会えたのもう嬉しかったです。

今年も新たに日本入ってくるメーカーが沢山ありそうですので、皆さんも是非チェックしてみてください。
日本からNAMMSHOWに参加された皆さん、お疲れさまでした。

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